総美

会社概要

会社概要

ソウビクリエイティブワークスの取り組み

壊すのではなく、受け継ぐ。「古さ」を、この街の「価値」へ。

4年前、私たちは建物の再生だけでなく、解体される家屋から救い出した「古材」に命を吹き込む、家具制作事業をスタートしました。長い年月を経て刻まれた傷や色艶を「味」として活かす「使い捨てない暮らし」を象徴するプロダクトを確立しました。そして今、私たちの「再生」は、次のステージへ向かいます。

 

01. 環境負荷の低減(Ecology)

新築に比べ、廃材の排出を大幅に抑制します。 既存の構造体を活かし、空き家から出る良質な古材や建具を再利用することで、資材製造や運搬時に発生するCO-2を削減し、脱炭素社会の実現に貢献し、循環型社会(サーキュラーエコノミー)の一翼を担います。

 

02. 地域の安全と景観維持(Social)

放置された空き家は、防災・防犯上のリスクとなります。適切な管理と再生を行うことで、地域の治安を守り、美しい街並みを次世代へ引き継ぎます。

 

03. 地元雇用の促進と技術継承(Economy)

古い建物の再生には、熟練の職人技が必要です。私たちは地域の職人ネットワークを大切にし、若きクリエイターとの連携や伝統技術の継承と、地域に根ざした雇用機会の創出を推進していきます。

 

04. 持続可能な住まいづくり(Sustainability)

「放置から、まちの活性化へ」私たちが独自のアップサイクルで提案するのは、30年、50年先を見据えた、価値が目減りしない住まいの形です。単なる管理に留まらず、空き家を「地域のコミュニティ拠点」や「サステナブルな住居」へと転換するプロデュースを開始しました。管理に困る所有者様と、新しい価値を求める地域を繋ぎます。

 

「空き家」を「地域の資産」に変えるパートナーとして。管理にお困りの不動産から、歴史ある古民家の再生まで。ソウビクリエイティブワークスは、専門的な知見と誠実な対話で、所有者様と地域社会の双方にとって最善の未来をデザインします。

代表挨拶

皆さま、こんにちは。
私たちのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
合同会社sobi creative worksの代表を務めさせていただいております、桜井 総太でございます。

私は、長岡市に住み、塗装職人としてのキャリアを26年にわたり積んでまいりました。これまで、塗装業務を中心に、リノベーションや家具製作など、幅広い分野に携わりながら、日々技術を磨き、お客様と共に成長してきました。

2025年1月より法人化し、新たな挑戦として空家対策への取り組みも始めました。法人化により、より多くのお客様にサービスを提供できるよう、さらに多角的な取り組みを進めて参ります。長年の経験と自信をもっておりますが、それに加えて、これからもアフターフォローを大切にし、お客様に安心していただけるような対応を心掛けています。

私たちの会社は、技術的な面だけでなく、お客様一人ひとりとの信頼関係を築くことを最も大切にしています。今後も、お客様のご要望に寄り添い、期待以上の仕事を提供できるよう、社員一同努力してまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

合同会社sobi creative works

代表社員 桜井 総太

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。